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日記(のようなもの)


2005/06/30(Thu) 01:19

人狼BBS はちょっと時間の都合で気軽には参加できない感じなので他の人狼クローンを見てみる。人狼 oikos versionの 116 どくろの村と人狼審問の (646)初心者でRPも村4 を ROM することにした。

どくろの村は住人8名、内訳が占い師1 人狼2 村人5 ということで、なんだか占い師が黒を見つけるまで待つしかなさそうな様子。CO があるまでは会話内容から推理するぐらいになるんだろうか。人狼側としても占い師を騙ろうにも狩人(他の能力者も)不在なので、CO 直後に襲撃対象にならなければ疑われること必至。というかもうほぼ黒確定なので騙ったら次の日に間違いなく吊られる。よって先には動けない。狂信者ぐらいまで(10人)いるといろいろできそうなのだが。

と思ったけど二人人間吊った時点で村敗北確定なのか。それなら二日目にはほぼ確実に動きが出てくることになるのか?それに人狼側としたら対抗してきた真占い師を襲撃しないという選択肢があるのかな。逆にそれを考慮して真占い師が騙られても対抗しないで黙っているという選択もありうる・・・のか?(ちゃんと考えてない)

初心者村は妖魔がいるのでちょっと複雑になっているようだ。占って呪殺した場合、狼の騙り云々という話が出ているがよく分からず。基本的には早い時期でのCOをする方向で話が進んでいるように見える。最初の方にあったソフィーの提案は一部キャラのみCOという部分を煮詰めれば面白いかも。

oikos version は比較的気軽に参加できそうなのだが、人がなかなか集まらないのと時間が合わないのがなんとも。本投票が真っ昼間って、徹夜する気ですかと。


2005/06/23(Thu) 21:20

人狼BBS 1村 で最終日にニコラスが「とりあえずアルビン吊れ」というようなことを言っていたのがちょっと気になっていたので考えてみる。

真面目に考えたらまだ見えてなかったことがいくつか見えた気がする。ペーター占い師ならアルビン人狼だとか。その場合誰が食われても不自然だから・・・偽装GJになるんだろうか?なんてことを考えた。アルビン人狼はほとんどない気はするけど。

吊り対象については、最終的には村人たちが最善の判断をしたように思えた。


2005/06/15(Wed) 23:22

lisp 書いてリンク切れチェックをしてみたらいくつか見つかったので修正。ついでにヘッダ部分の link タグの中に49個(ぐらい)のファイルで typo が見つかったのでこれも修正。


2005/06/13(Mon) 22:21

Monadiusをやってみた。シューティングやるの久しぶり。キーボードでやるのは初めて。で、2周目まではいけたのだがどんなもんなんだろう。

グラディウスはSFCのIIIしかやってないけど、あれと比べてゲーム全体がかなりスローテンポなように感じた。それで弾避けが楽になるかと思いきや、操作性の悪さ(慣れてないだけ?)がしっかり相殺してくれた。


2005/06/05(Sun) 23:11

人狼BBS面白い(参加してないけど)。1 疑心暗鬼の村を数日かけて読んだ。名勝負と言われるだけあって楽しめた。後で赤ログ読むとこれがまた面白い。

そのうち暇を見つけて参加しよう。かな。


2005/06/01(Wed) 22:05

公開しようかと書いてたものをいくつかup。BMS の差分譜面については特に明記してない限りは許可をとった方が無難だろうから、とりあえずはっきり認めてる作者さんのを公開していく方向で。


2005/05/22(Sun) 23:07

lisp とか bms の差分とか、作ったので需要が少しぐらいあるかもしれないやつは公開しようかと前から思ってはいるんだけど、なんかそのためのページを作ったりするのが面倒でやってない。とりあえず今日はファイルを置くためのディレクトリを作成してみた。ほんの少しだけ前進。


2005/05/17(Tue) 22:38

この間、夕方帰ってきたら新しい電話帳が玄関先に置いてあった。古い電話帳は17日の昼1時までに回収するとか書いた紙が一緒に入ってたので、昼前に出かけるとき玄関先に放置しておいた。そして夕方帰ってきたら、・・・回収されてない。

もしかして今日の昼1時までというのは、新しいのが届けられてから今日の1時までのいつかってことですか。今日の昼ってことじゃなくて。


前回のを読み返してまた "bcprules" を検索したら、4件ヒット。お、増えてる、と思ったら増えたのはこのページだった。まあ、考えてみれば当然か。


2005/05/04(Wed) 23:25

Google で "bcprules" を検索したら英語のページが三件しかヒットしなくてびっくり。なんで?と思いつつイギリスの Google でやってみるも同じ結果。 proof.sty に比べてやけに少ない気が・・・。

あと、Bracket が二つ重なったような括弧の出し方が分からなくて "tex 形式冪級数 括弧" で検索したらなんか知らないけどこのページがトップに。非常に不思議。


2005/04/29(Fri) 22:19

何だかこのサイトのアクセス数がちょっとだけ増えた模様。こないだは xyzzy 関係で検索していたらここの xyzzy メモが1ページ目に現れるし。htmlのヘッダを真面目に書き出したころからちょっとずつ増え続けてはいるんだけど。どこでも宣伝してないのに。

作ったDP差分を公開するかどうか考え中。する価値があるものだけ選るか。どうするか。


2005/04/26(Tue) 00:01

ちょっと前、NHK に受信契約関係で疑問があったので問い合わせてみることにした。コールセンターに電話したら微妙なケースだったらしく後日営業所の方からかけ直すという返事。「平日なら午前中のほうがいい」と伝えると翌日の10時前ぐらいにかかってきた。

いくらか説明があった後、向こうで解約処理をして受信料も返金してくれるという。こちらとしては単に質問をしたかっただけだし解約のことなど一言も口に出していないつもりなのでちょっと驚いた。

で、今日になって郵便為替が届いたので思い出して書いたと。


2005/03/01(Tue) 23:57

中途半端なところで更新が止まっているダメージ分布関係をいい加減何とかしようと思ってちょっとだけ更新。まだ書くことがあるような気がするが何を書くんだったっけ・・・。

16進数の計算に慣れてきたので昨日あたりから 10*10 でやることに。最終的には 16*16 の 256 でやるつもりなのだがそれまで続くかどうか。


2005/02/06(Sun) 23:37

結構やるのを忘れていることがある100マス計算(といいつつ100マスではないが)。今日から問題数を 49 にしてみた。桁上がりに少しずつ慣れてきたかなという程度。一問平均 2 秒ぐらいかかっているらしい。


2005/02/01(Tue) 15:13

16進数の計算ができるようになってみたいと思ったので xyzzy の方に書いたけど100マス計算もどきをやってみることにした。あんまり多いと疲れるのでとりあえず5×5でやっている。


2004/12/30(Thu) 23:13

ちょっとだけ日記関係のファイル構成を変えてみた。というか正確には日記じゃないけどまあその辺は適当。

そういえばダメージ分布関係を書きかけのまま忘れていた。正直なところあんまり覚えていない。それにしても、考えてみればなぜlispで書いたのか。リストではなく配列を使ったほうが明らかにやりやすそうに見える。Cで書き直してみようかと思ったが今特に使い道がないので保留。


2004/12/12(Sun) 22:41

BMS(E)ファイルをいじっている時、たまに1Pと2Pのオブジェを入れ替えたいと思うことがある。が、今手元にあるBMSエディタにそういう機能が見当たらなかったので自分で作ってみた。一時間ぐらいでできたけど、考えてみたら何でこれだけで一時間もかかるんだという気も・・・。

例によって xyzzy lisp なのでわざわざxyzzyで読み込まなければならないのが面倒といえば面倒だが。というかBMSエディタ使って入れ替えてもかかる時間はあんまり変わらないような気がしないこともない。まあ間違ってオブジェがずれるとかいう心配はないし(もともとそんな心配する人少ないかもしれないけど)、一応やろうと思えばもうちょっといろいろできそうではある。ただ、仮にbms-modeなんて作ったところでほとんど需要があるとは思えないが。別に既存のツールに不満があるわけでもないし。

ちなみに別にBMSを一から作ってるわけじゃないので。ただ適当にDP差分を作って喜んでるだけ。


前回の分の日付のフォーマットがタイピング日記用のものだったことに今頃気付く。時間なんかわからないので修正しようがない。まあそう気にする人もいないだろうしいいことにしよう。


2004/11/29 (Mon)

mayuファイルがいろいろあってよく分からない状態になっている(というか忘れた)ので整理してみた。それからついでに少し加筆・修正。W-xをprefixにしてよく使うプログラムをキーボードから簡単に起動できるようにした。これ、前にやろうとしてうまくいかなかったんだけど、原因がマニュアルを見ていたら分かった。なんとファイルパスのBackslashをエスケープしていなかっただけという・・・。

今まではMS-DOSをスタートアップに入れてそこから起動していたが、うまく動くようならその必要はなくなるかもしれない。


2004/11/22(Mon) 19:10

なんか寒くなると時々何もする気が起こらなくなる。なぜだろうかと考えてみるがよく分からない。昔は夏より冬のほうが好きだったんだけど、一昨年のあるときから急に嫌になった。比較的寒さが平気だったあのころにはもう戻れないのだろうか。

話のつながりが変か。省略されている部分がだいぶある。でもここにそれを書くのはややためらわれる。


2004/11/05(Fri) 21:02

ダメージ分布の計算誤差がどんなものかと気になっていたので、ある計算で足し算を14474440行っていたのでその逆数をfloatにして14474440回足し算させてみた。そしたら0.84922051になった。このことからかなりの誤差が出ているかもしれないとか思ったが、倍精度にして同じ足し算をやるとほぼ1だったのに、問題の計算結果自体はあまり変わりなかった。あんまり真面目に考えてないけど精度はわりと問題ないのかも。


2004/10/31(Sun) 23:09

KaTeX-modeを使ってみた。インデントがどう見てもちゃんと機能してない。調べれば原因はわかるかもしれないが、そこまでして使いたいほど快適でない気がする。

正直なところ、括弧とか自動的に閉じられてもあまり嬉しくない。文書は普通前から後ろへ向かって書くものなのだから、後で閉じればいい。最初から閉じてあってもどうせそこを跨ぐために何かキーを押さなければならないのだから、それなら始めに閉じておく必要などないと思う。環境にしても同じことで、環境を閉じる関数を適当なキーにバインドしておけばいいじゃないかと思ってしまう。個人的にはそのほうが快適に感じるのだが、他の人々はそうでもないんだろうか。もしかしたらlisp-electric-closeとかhtml+-close-match-tagみたいに対応付けがわかるのが好きなせいかもしれない。

数式環境での補完機能なんかはいいと思うけど、よく考えたらそんなに使うかなあという気も・・・。どっちかというとAUCTeXのほうがよさそうな感じはする。けどxyzzyには移植されてないらしい。


2004/10/24(Sun) 21:47

数式を画像化して説明の骨格だけ書いてupした。もうちょっと補足しないと簡潔すぎて読めないかもしれない。


2004/10/22(Fri) 19:55

もうちょっとダメージ分布計算の理屈をこぎれいにまとめてみようということで下書きを兼ねてtexで計算式を打ってみた。読みたい人がいるかどうかは別として、自分の中でもうちょっと整理したかったので。


2004/10/19(Tue) 20:12

ダメージ分布のをもうちょっと速くできるのではないかと思ったがやってみたらあんまり変わらない割にソースが汚くなったので廃棄。関数名だけ変えてみたり。使う側(いるのかどうかわからないけど)にとっちゃなんにも変わっていないが。むしろ説明をもうちょっとちゃんとやったほうが少しは意味があるかもしれないと思った。


2004/10/18(Mon) 22:50

またjavascriptをいじっていたらなんかそれらしいものができた。けど、50ミリ秒間隔でしか時間が計れないので厳しい。やっぱりリリースの時間は記録できないけどxyzzyのほうがいいかも。それ以前にあんまりちゃんとやる気がないという説もあり。


2004/10/17(Sun) 21:28

タイピングのモニターをするプログラムについて。キーを離した瞬間の時間も記録したかったのでjavascriptでできないかと思って少しだけいじってみるもよくわからず。たぶんできるんだけどちゃんと勉強してない。

でもわざわざ作らなくてももしかしたら探せばそういうソフトがすでに存在しているのではないかという気がする。


2004/10/15(Fri) 18:48

ダメージ分布についてやってみたかったことは一通りやったので、とりあえずupしてみた。説明のページもちゃんとしておかないと。といってもあまり書く時間がない。というか書く気がないと言うほうが正しいのかもしれない。全くその気がないわけではないが他にやりたいことがあるので優先順位がだいぶ低くなっている。

最新版では、例のゼロムスのダメージがシルフ、バハムート、投げるの乱数まで合わせて20秒ちょっとで計算できた。最初はフレアのダメージだけでそれぐらいかかっていたことを考えるとずいぶんましになったものだ。

前にもちょっと書いたけど、ブラウザで見るよりxyzzyで見たほうがカラフルなページってどうなのかと今日再び思った。


2004/10/14(Thu) 23:52

内積をとる関数を変更してみたら15%ぐらい計算時間が短縮された。考えてみたら計算に費やす時間のほとんどはこの関数の実行なんだろうから、いかにしてこれを速くやるかが全体の計算時間を左右することになる。


2004/10/12(Tue) 21:51

で、考えた結果ちょっと変更してみた。少し速くなったかもしれないが、これをそのまま公開すると説明に使っている数式とあまり整合性がないことになってしまう。説明を一通り書き直したら新しいものと差し替えることにしよう。

あとは、同じような処理をしている部分をもうちょっときれいにまとめるためのマクロを書いてみようかとか、三つ以上の分布のマージもできるようにしようとか思っている。まあ前者に関してはソースを読もうという人がいなければやらなくてもあまり変わらないが、自分がやってみたいだけというのもある。


2004/10/11(Mon) 00:22

ダメージ分布のソースコードをもうちょっときれいにできないかとあれこれ考えてみた。とりあえずbase caseとinduction stepを繰り返す部分は同じなのでマクロを使えばよさそうだが。

それから、やっぱり「0未満になる確率」という無駄な情報はなくてよさそうなのでその辺も書き直したい。あと、変数名をもうちょっと分かりやすくしたりとか。


2004/10/08(Fri) 18:03

具体的に何をしていたんだったか思い出せないんだけど、何か調べ物をしていたら(だったような気がする)たまたまキーボードを物理的にカスタマイズするというようなページを見つけて。それでそこに、分解して中のゴムに切れ目を入れると軽くなるとかいうことが書いてあって。で、ちょうどだいぶ前から家にある1000円ぐらいのキーボード、全体的にキーが重いとずっと思っていたところなのでやってみようということになった。

その前に具体的な数字をちょっと調べてみたくて五百円玉を載せてみた。だいたい7枚では下がらなくて8枚だと下がる。五百円玉が一枚7.2gらしいのでだいたい仕様に書いてある55gと一致している。そして、意外なことに普段使っているノートのキーもほぼ同じだった。確かに、普段重いと感じていても単独でキーを押してみる限りは特に重くは感じない。普段重く感じるのはキーストロークが深いせいか、あるいは斜めに力が入ったときに摩擦が大きいためだろう。というか深いから摩擦が気になるのかもしれない。

ただ、実は一つだけ55gでないキーがあった。それはEnter。前からずっとこれだけが特に重いと思っていたのだが、実際やってみると五百円玉8枚程度ではびくともしない。やっぱり重かったのかと思いながらさらに載せていくが、いつまで経っても平気な感じだ。結局、17枚載せないとキーは下がらなかった。つまり約120g、他のキーの倍以上ということになる。

それで、実はこの原因が分解することで簡単に分かってしまった。なんと、Enterの下にはラバーが二つついていたのだ。ということは、単純に考えてEnterを押すのには他のキーを押すときの倍の力を要していた(物理はよく分からないけど、たぶん)わけで、重く感じるのも当然だ。先程の120gという結果もまあ頷ける。

と、原因がわかったのでそれを取り除けばEnterの異様な重さは解決される。というわけで、はさみでラバーを片方切除。一瞬にして解決した。それにしても、他の大きいキーにはラバーが置ける場所が複数あっても一つしか付いていなかったのに、なぜEnterだけ・・・という疑問は残る。しかも、一方のラバーの下には配線がされていなかったのだからラバーが存在していても何の意味もないんじゃなかろうか、などと考え出すとますますよく分からない。いや、配線がされててもそれはそれで不可解だけど。

話を戻すと、まあとにかくキーを軽くしたかったのでラバーをカットしてやろうと。それでまず今まで使ったことがなかったり用途も分からなかったりするキー達(PauseとかScroll LockとかHomeとかEndとか)で試してみる。最初は切込みを入れるだけだったが、どうやらそうではなくて切除してしまうらしいと気付き、あまり細かい作業はできなさそうな前出のはさみで切る。爪切りを使うというのも考えないではなかったけど、ちょっと本体が邪魔でどこを切っているのかよく見えなかったし、上手く切れなさそうだった。

結局丸いラバーの上部の硬いところとその下の薄くなっている部分を一緒に楕円型に左右二箇所切り取ることにした。→適当な図(片方だけ)

結果かなり軽くなってなかなかいい感じ。CapsLockと左Shiftはもう少し軽くてもいいかと思って後で更に切り直したけど。


で、後で手首が痛くなった。キーボードのネジを外すのにかなり力を使ったせいだろう。ネジが小さかったので細めのドライバーで一生懸命外そうとしていたが外れず、結局試しに太いドライバーでやってみたら簡単に外れた。柄が太いほうが力がかかりやすいということか。そういえばそうだったような気がする。バットの両端を持って互いに逆方向に回すのが有名だけど。

全然関係ないけど何で「邯鄲」なんて変換されたんだろう・・・。たまにこういうよくわからない変換をされることがあるのは不思議だ。


2004/10/05(Tue) 23:34

xyzzyで何かモードでも作れないかと考えて、とりあえずタイピングっぽい何かをやってみることにした。すべてのキー入力の履歴と各々のキーにかかった時間を記録するといったことをしてみた。モニターの開始と終了の仕方がどうも上手くない。


2004/10/04(Mon) 22:25

html+-modeの色表示をちょっと変えてみた。こうやって自分が読みやすいようにカスタマイズしているうちに、ブラウザで見るよりソースのほうが読みやすくなりつつある。まあさすがにメモ帳で読むのは嫌だが・・・。でも右端で折り返せばそれなりに読めたりして。

ちなみに変更したのはh3の色。背景をシアン、文字を黒に。


2004/10/03(Sun) 20:46

ふと思った。作っている本人にはこのページはこんなふうに見えているのだけど、他の人にはそうは見えていないんだなと。そんな当たり前のことに今頃気付く。

あと、右のほうのスペースがずいぶん空いてるなと。html+-modeだけ80文字で折り返すようにしてるからなんだけど。他のモードだともっと長い行が表示したいことがある(特にlisp)のでウィンドウを縦に分割するのもあんまり。


2004/10/03(Sun) 00:10

形式冪級数を使うと例の分布が一般的にも簡単に記述できる、というかただの掛け算になるらしいと気付く。まあそうしたところでおそらく自分以外の人間にとっては見通しがよくなるわけでもなく、だから何だという感じなのだろうけれど。

テイラー展開に帰着させれば欲しい確率が積分で書けるのではと思ったが、どうもそれも難しそうだ。積分の形にはなったけど、その積分が計算できない。


2004/09/30(Thu) 22:43

ダメージ分布の説明を多少書いておきたいと思っているのだが、どんな風に書いたものか。一般的に簡潔な説明ができそうな気がしないでもないので考えているところ。Lispももうちょっときれいにまとめたいとは思っている。


2004/09/28(Tue) 22:38

またhtml+-modeをいじっていた。そして"をそのまま書いていることに気付いて置換する関数を書いたりした。parse-point-syntaxが便利。


2004/09/27(Mon) 22:59

xyzzyのhtmlモード用の関数をいくつか新しく書いてみた。で、考えてみたらこれそんなに使うのかというのもあったり。200行ぐらいあるが、読み返してみるとほとんど使ったことがない関数までちゃんとバインドしてある。

なんかこんな話ばっかり。FF4もネタはあるけどあんまりやる気がしない。やるとしても実機でやる気にはならない(少なくとも調査は)。まあ、何も書かないよりはいいか。


2004/09/26(Sun) 22:59

二つの分布をマージする関数があまりにも(というほどではないのかもしれないが)遅いので、計算法を根本的に考え直して改良したら10倍ぐらいの速さになった。まさかここまで違うとは・・・。

それと昨日書いた&とかの件も適当に置換する関数を書いて対処。バッファ全体じゃなくて<pre>の中だけ置換するようにしようとしたらなんか苦労してしまったが。もうちょっと改良すれば他の場面でも使えるかもしれない。

それにしても、ネタがあるときだけはこうやってよく更新される日記って、すでに日記というより・・・まあいいか。


2004/09/25(Sat) 23:23

今まで気付いてなかったけど、<pre>の中でも&とか不等号って本当は実体参照でないといけなかったようだ。TABも環境によっては8文字分とは限らないのでよくないとか。

ということはソースコードなんかをHTML文書の中に書くときはちゃんとその辺を変換しないといけないと。面倒な話だが考えてみればそのほうが自然といえば自然かも。


2004/09/24(Fri) 21:08

とりあえず同分布でない場合もできた(つもり)。結局階差をとったりしてから渡すことで解決。とりあえずソースだけ置いておいたが、もうちょっと人が見ても分かるようにした方がよさそうだ。その過程でもっと改善できるかもしれないし、もしかすると間違いに気付くかもしれない。


2004/09/23(Thu) 23:47

ダメージ分布の、同分布性を仮定しない場合ができそうなのでやっていたのだが、ほぼ完成したと思ったところで勘違いに気付く。この場合に引数として欲しいのはダメージがN「未満」になる確率のリストではなく、「ちょうど」Nになる確率のリストだった。まあ、階差をとるなり何なりすればどうとでもなることだが・・・、なんとなく気持ちが悪いのはなぜ?

あと、配列の有用性に今頃気付く。Lispといえばリストというイメージがあって配列を使うことは考えていなかった。まあ、今頃というかまだまだ勉強中なのだけど。


2004/09/20(Mon) 22:51

ダメージ分布関係を思いつきであれこれと書いてはアップしているが、だんだん不親切になってきている(もともとそうだったけど)。これを公開して、役立ててくれる人がいるのかと疑問に思ったりもする。プログラムを書くのは自分が楽しいからだが、何のためにそれを公開しているのか。たぶんそれは誰かに役立ててもらうためではなく、感心してくれる人がいることをどこかで期待しているからなのだろう。


2004/09/18(Sat) 15:57

事情により新しいページに変更。どんな事情かはソースを見ればわかるかも。

FF4のレポートをようやく公開。ずいぶん時間がかかってしまった。最初に考えていた内容よりもちょっと分量は少なくなったが(というか書きたいことを全部書いたら冗長すぎることに気付いた)、それでも340KBあるらしい。


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